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セバゴーのmacからWinへ、Surface Pro 6 乗り換えレポート その1 [sbgo]

メインのマシンを MacBook Pro から Surface Pro 6に乗り換えます、という記事を2018年11月25日に寄稿したんですね。時の流れは早いもので2ヶ月もたってしまっていました(汗)。musitさん、書く書く詐欺ばかりしてスミマセンでした。セバゴーデザインのキクです、ご無沙汰しています。

Surface Pro 6乗り換えたここまでの使用感とかを書いていくんですが、ガジェット好きではあるもののスペックの細かいところなどは詳しくないので、あくまでも素人のレビューとして読んで欲しいですよ。

まず、購入したSurface Pro 6のスペックをおさらい、
Surface Pro 6(KJT-00023)
スクリーン=12.3インチ
プロセッサ= 第8世代 Intel Core i5-8250Uクアッドコア
メモリ= 8GB
グラフィックス= Intel UHD Graphics 620

この製品です。
(購入したヤマダ電機の店員さんが非常に親切でしたので、お礼もかねてリンクはヤマダ電機さんのサイトにします)

総括的には、Surface Pro 6に今のところ概ね満足しています。

1.外観デザイン的なこと
購入したSurface Pro 6のブラックのカラーはとんでもなく格好いいです。シルバーとかに感じていた安っぽさが全然なく重厚感すら感じます。塗装モノのようなのですが細部までブラック化が徹底されていてかなり完成度は高く、背部のメタル系素材であしらわれたWinロゴはかなり格好よくて気に入っています。
躯体自体は前モデルのデザインを踏襲しているようですが、”まな板型”で「これ以上どうするの?」というすっきりとしたデザインに仕上がっています。

2.機能デザイン的なこと
タブレット寄りPC(2 in 1)ということで大変 ”イイモノ” ではあるのですが、機能的なデザインでいうと致命的な部分があります。仕方がないことではありますが、ラップトップ(英:膝上の意)としては構造上成立しないことですね。別売りの”タイプカバー”をつけてノートPCのように使うと場所によっては自立しないんですよね。
本体背部のキックスタンドという後ろ足を使って本体を支える構造になるんですが、膝上だと非常に不便。さらに、新幹線などの狭い机の上でもどうにも場所を食ってしまいます。
サードパーティ製のカバーを使えば多少はマシになるのですが、この問題を気にしているユーザーさんは多いみたいです。だからSurfaceシリーズにLaptopというモデルがあるんでしょうけど。
キックスタンドについては、引き出し忘れて本体を倒してしまうことが数回ありました。これは僕のほうに問題があると思います(笑)。あと、キックスタンドの関節部分がバカになったらどうしようと妙に変な心配をしてしまいます。

Surface Pro 6 を格好良く膝上に置くフォトコンテストがあったら面白そうですね。ハッシュタグ考えなきゃ。

キックスタンドの分、占有面積が大きい
なんとなく納まりの悪い Surface Pro
手、太腿、膝の3点で支えないとならない
Mac Book Proは太腿の面で支えているイメージ
Surface Pro 6 に比べると安定している

まとめてしまうと元も子もないのですが、デザインの観点では好きなほうを選んでください、と言わざるを得ないです。膝上での安定性については上記の問題がありますが、Mac Book=ラップトップPCとの比較ですので、フェアな比較ではないですね。いずれにせよWindowsにとっては大躍進のモデルといってもいいんじゃないでしょうか。

筆不精ながら、今後も[セバゴーのmacからWinへ、Surface Pro 6 乗り換えレポート] 続けていきますので、どうぞよろしくお願いしますね~。

それではまた
ごきげんよう

セバゴーデザイン
キク


ABOUT ME
キク(sebastian a gogo designworks)
キク(sebastian a gogo designworks)
デザイナー sebastian a gogo designworks 東京生まれ、ドイツの田舎町育ち。 豊橋在住、日々深まる豊橋愛。 鹿島アントラーズ、三遠ネオフェニックス、文具、着物、琳派、バウハウス、スカやテクノが好き。 いつか三遠NPXに関わるデザインがしたいです。