Bass

TUNEというベース

最初の一本を手に入れてから今現在で20年ほどの付き合いになるTUNEのベース。テューンと表記されることもありますが、言いづらいのでチューンと呼びます。カシオペアのベーシスト御用達の国産メーカーです。

きっかけは、浪人生の頃にふと入った町田のディスクユニオン。そこで試聴した陰陽座に衝撃を受けて、ベーシストの瞬火が当時使用していたモデルと同じものを買いました。

TWB-4 HYB

渋谷のイケベだったかな…元々3割引されていて、定価より安く入手できたような…
短期バイトで稼いだお金を片手に、意気揚々と大学生活のメインパートナーとなる本機を迎えに行った懐かしい記憶。

モデルはTWB-4 HYB。このHYBとはハイブリッド配線の意味で、このモデルではピックアップのシリーズ/パラレル切り替えと、プックアップバランサーキャンセルのミニスイッチが付いています。現行モデルではハイブリッドⅢまであり、当時のこの配線はⅠに該当するみたいです(現在は販売中止)。

コントロール

パドゥクトップ、マホガニーバックのボディで、ネックはメイプルのエボニー指板。ブラスナット。弦間が狭めでとても弾きやすいです。

ネックはボルトオン
トラスロッドはヘッド側から

ハイブリッド配線に加えて、裏蓋を開けると各ピックアップのゲインと、850Hzを-20dBまでコントロールできるノッチフィルター付き。面倒だからほとんどイジらなかったけど(笑)

サーキット

9V電池を2つ使うアクティブベースで、大体ミドルをちょい上げで、あとはアンプによってピックアップバランサーをイジれば好みの音になる優秀なサーキットです。

無限にお金があるならいつかはオーダーしてみたい。大まかな条件は、

・アッシュボディ(白い木)、ラッカー仕上げ(クリア)
・メイプルネック、メイプル指板、サテンフィニッシュ
・HYB-Ⅲ配線(シリーズ/パラレル/シングル、アクティブ/パッシブ)
・2ハム(EMGとか試してみたい)

サテンフィニッシュとかオイルフィニッシュのネックって汗かいても滑りにくくて最高よね。コストの問題なのか世の中のギター、ベースでの採用率は少ない印象だけど、もっと流行れば良いのになぁ・・・

ABOUT ME
tkt
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バイクとフットサルをこよなく愛するベーシスト。最近は会社のバンドで上司がベーシストを担当するため、無理やりギターに転向させられている。