エフェクター

【機材レビュー】BOSS SD-1 SUPER OverDrive

初のエフェクターレビューです。

今回は第一回目ということでド定番

BOSS SD-1 SUPER OverDrive

でいってみたいと思います。

機材について

説明は不要かと思いますが、念のため。

1981年発売。

オーバードライブの原点ともされる、同社OD-1のサウンドを引き継いだロングセラー機です。

トーンコントロールの追加により、さらに音色の幅が広がってはいますが、非対称クリッピングだったり基本的な回路はほとんどOD-1のままと言われています。

細かい説明は他にも色々なところに書いてありますので、このくらいにするとして、30年以上も販売され続けているとなれば、間違いなく銘機の部類でしょう。

そんなSD-1ですが、近年価格改定があったようで、5千円程度で買えてしまうんですね。

そういや持ってなかったな、ということで、最近晴れて購入に至りました。

感想

とりあえず近くにあった、
BURNYレスポール → SD-1 → YAMAHA THR10
という環境で色々弾いてみました。

おお、結構良い感じ。

音の傾向としては明るめですね。
中高域が出て、ヌケる感じ。
Driveをそれなりに上げれば、単体でも十分使えます。
ちょうど良いオーバードライブトーン。

バッキングでもいいですが、特に単音弾きの時にかけると、音が前に出て非常に良いです。

トーンコントロールも絶妙な範囲で調整できますね。
どの位置でもそんなに変な音になりません。
ギターやアンプの特性に合わせて、ちょうどいいところを選べます。

ソロや単音弾きの時にブースターとして、アンプや他のペダルをブーストするのかいいんじゃないかと。
というのは、既にさんざん言われていることですが(笑)

今回の環境がトランジスタアンプ & ペダルSD-1のみとのことで、このあたりの検証はできませんでしたが、きっといい音でしょう。
これも機会があったらやりたいです。
誰かチューブアンプ寄付してください。。。

あとは回路がほとんどTSと一緒とのことですので、弾き比べも何かの機会に。

TSも素晴らしい機種ですが、SD-1今何といっても安いですからね。
買いです。

ABOUT ME
安田尊
安田尊
エレキギターをこよなく愛する、さすらいの旅人。職業不定 最近は絵を描いたり、小説を書いたり。。。