IT

【機材レビュー】Kinesis Advantage2 LF

以前にねこちゃんでもできるVuePressとSurgeで静的サイトホスティングを書いたmaikiichanです。AWSのKinesisの話ではないです。

今回は変態高級キーボード界隈でも高名な?Kinesis Advantage 2(赤軸)を購入して、数ヶ月経ち慣れてきたのでレビュー記事を書いていきたいと思います。

見た目は普通にキモくてこんな感じです。

机の上を綺麗にしたりホコリを拭くのすらめんどくさかった(無気力)

セパレート型のキーボードが素晴らしいっていうのは散々語り尽くされていて、もはや説明も不用だし、これからキーボードを買うのであれば選ばない理由はないって感じです(よね?)。

最近はErgoDoxなどがバズっていたりしていたのですが、KinesisにはKinesisにしかない圧倒的なメリットがあります。

それは設定がキーボードだけで完結するという一点に尽きます…

紀元前より人類はキーボードの設定について悩まされてきました。

具体的にWindowsがアレなせいで悩まされてきました。(なんでCapsとCtrlを入れ替えるのにレジストリ触らせられるのか)

しかしKinesisを使えばそのような低レベルな悩みを抱くことはありません。

「OS側にどのキーとして認識されるか」をキーボード上の操作で変更できるのです。買うしかない

ちなみに自分はVimmerなのでEscキーとEndキーを入れ替えて使っています。

具体的に誰がこんなの使ってるんだよ?

Brad Fitzpatrick(memcachedとかを作った。今はGoogleでGolangを開発している)が使っているっぽいですね。

日本人だとRui Ueyama(Googleでリンカの開発をしている)さんが使っているらしいです。

話がそれますが、Ruiさんのライブコーディング動画は最高なので日本のエンジニアは全員鑑賞したほうがいいです。

凄腕エンジニアがコードを書く時に何を考えているのかが分かる

先述のBradのコーディング動画もオススメです。

デフォルトVim使いっぽい

話をもどして、Kinesis Advantage2についてですが、ハッキリ言って慣れが必要です。数ヶ月は生産性が落ちると思って間違いないです。でも慣れたときの生産性の爆上がりっぷりは異常で、最強になれます。肩こりから解放され、肩こりからくる眼精疲労からも解放されます。

あと脳内インスタ映えして凄腕エンジニア気分になれます。

これを機にキーボード沼にハマる人が増えて、あわよくば会社でキーボード代が支給されるようになるといいな。

以上です。本当はプログラミングのことを書こうと思ったのですが、技術系記事は思ったよりも精神的な負担が大きいので機材レビューにしました。(Qi○taとかで間違いだらけの記事を書いている人のメンタルは強い)

ABOUT ME
maikiichan
ワタシハプログラミングチョットデキル ネトゲをしたりギターを弾いたり本を読んだりして生きてきました。 好きなプログラミング言語はRustとOCaml、好きなゲームはCS:GOとLoL、好きなギタリストはJohn PetrucciとKiko Loureiro、好きな小説家は野崎まどと飛浩隆です。