Guitar

【機材紹介】Duesenberg Caribou

musitファンの皆さま、明けましておめでとうございます、kinoshitaです。

本年も宜しくお願いします。

新年といえばバーゲン。

今回はこんな品を。。。なんて記事が書きたくなる季節ですが、近年は新しい機材の入手より手元にあるものの魅力をひねり出すほうに関心がいっているので、今年のバーゲンもスルーでした。

ということで(?)、2019年一発目は僕が使用しているギターの紹介をしたいと思います。

ドイツ発、Duesenberg(デューゼンバーグ)のギター。

Caribou(カリブー)というモデルです。

色はBlackとNarvik Blueの二色があって、保有しているのはNarvik Blue。

クルマ(持ってないけど)とかもそうですが、ちょっと捻ったカラーリングのネーミング、結構好きです。

ナルヴィクはノルウェーの町、カリブーはトナカイ。

これだけでどんな音がするんだろうと想像を膨らませてしまいますね(僕は)。

カリブーは僕がやっているバンド、si,irene(シー・アイリーン)のメインギターとして使っています。

ビザールとスタンダードの間をいくようなものがどうやら僕は好きみたいで、このギターはどストライクでした。

これを入手する前、いつかの新年バーゲンで、デューゼンバーグの代表作、スタープレーヤーを手に入れたことがあって、そこでデューゼンバーグの魅力にやられました。

割と頻度高く発表される新モデルを都度チェックしながらビビっときたものをネットで漁り、オークションも含め色々各所に問い合わせ、1本だけ(卸売屋さん曰く)国内にあった個体を近くの楽器屋に取り寄せてもらい、無事ゲットしました。

(寂しいことに、、、)当時も今も店頭でみかけたことはないです。

ネットで探すとブラックは国内でも比較的良く目にしたのですが、ナルヴィク・ブルーは要在庫確認→結局ドイツに問い合わせ→製造待ち、みたいなものしかなかったです。

海外のショップもいくつか問い合わせたのですが、そもそもタマ数があまりなかったのか、どこも日本のネットショップと同じような状態で、もうこれは仕方ない、黒で手を打つか、、、と半ば諦めかけていたところ、渋谷にあるショップの方が取り寄せてくれました。

そんな経緯があったので、弾く前からもう心はほぼ決めていました。

それにそもそも僕はギターは9割(ただし好みは偏っている)見た目で決めるタチで、音や弾き心地は余程のことがない限り個体のありのままを受け入れ、それとともに付き合っていく、みたいなスタイルなので、ショップでは即決、値段交渉もせずに即連れて帰りました。
(もちろんその前に所持していたスタープレーヤーで免疫があったのも大きいですが)

一応フェンダーもギブソンも何本か持っているのですが、個人的にデューゼンバーグは両方をミックスした感じがします。
(ギターはフェンダー・ギブソンだけじゃないし、フェンダー・ギブソンといってもモデルによって全然違うのですが、とはいえやっぱり典型的な2ブランドだと思うので、便宜上そう表現してみました。でも本当そんな感じがしてます)

シーアイリーンではスタジオ、ライブ、レコーディング、ほぼ全ての場面で使っていて、入手してから多分3年くらいですが、今のところまったく飽きないです。
(もう一つやっているバンドの死んだ僕の彼女で使っているギターはまた別の機会に記事にしようと思います)

良いギターだと思います。

その後発表されたスターダストシリーズのカリブー、いかにもデューゼンバーグっぽくで、ついついまた取り寄せをお願いしてしまいそう。。。

画像の出典:https://www.duesenberg.de/de

ちなみにカリブーに心を決める前、惹かれていたのはフラートンのシリーズ。

画像の出典:https://www.duesenberg.de/de

これもいつ触手を伸ばしてもおかしくありません。

冒頭に書いていたことの矛盾がバレる前に、今回はこれくらいにしておこうと思います。

ちなみにこのギターにつけてるストラップはCouch Strap、ガイコツ携帯デザインのもの。

シニカルでお気に入りです。

カウチストラップ、まあまあいい値段がするのですが、デザインがかわいくてバリエーションも豊富なので5本くらい持っています。

それでは今年も、、、
巨神兵が、、、ドーン!!

ABOUT ME
kinoshita
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キノシタアキヒロ/kinoshita akihiro of shinnda bokuno kanojo/si,irene/バンドでギターを弾いています。