技術書典7に行ってきました。

技術書典7に行ってきました。

9/22(日)に池袋で行われた、技術書典7に行ってきました。
技術書典とは、技術書の同人誌即売会になります。
前にレポを書いた技書博より大きなイベントになります。

自分は、事前に一般入場の11時のチケット購入していたので、10時45分頃会場に着いたのですが…
人、人、人で凄かったです。こんなに並ぶなら、列形成が始まる10時に行けば良かったなぁとおもったり…
それでも、11時20分くらいには入場出来ました。

まずは、事前チェックしていたサークルと買い物を頼まれていた所を優先に見てきました。
一通り見てから、休憩がてらお昼を食べ、知人と合流して、2週目へ。

なんだかんだ、閉場の17時近くまで居ました。

同人誌以外にも、進捗神社なるものがあったのでお参りしてきました。


おみくじもあったので引いたら、「SSR」が出ました。目を疑いましたが…
職場のディスプレイにでも貼り付けようかと思います。

買った同人誌についてはこんな感じです。なんとなくジャンル分けしてあります。
go言語の本

OS関連の本

数学についての本

テストについての本

協賛企業の無料でいただいた本

なんだかんだ2万円くらい使っちゃいました。

今回感じたのは、go、kotlin、Swift、pyhton、aws、Alexa、Raspberry Pi が人気あるなーと。(個人の感想です)
トレンドなんでしょうね。
GCPや、GoogleHomeを使った本はあまり見なかったですね。
GoogleHomeの本は良いのがあれば買いたかったんですけどね。

後、Unityとかのゲームを作る感じのサークルも多く感じました。
ただ、サークルの数の割には、注目度は低かったように見えました。(個人の感想です)

気になったけど、いつ読むかわかんなくなりそうで、購入を断念したものを紹介します。

Zen言語
C言語の派生言語で先日リリースされたばかりとの事です。
知らなかったです。本の厚さの割にお値段手ごろだったんですけど、触る機会無さそうなので断念。
ブースでだいぶ熱弁されてしまいましたが…

人工衛星の開発
今、実際、宇宙にいる人工衛星の開発秘話とソースコードについて記載されていた本です。
かなり興味があったんですが、これもいつ読むことになるかわからないので購入を見送りました。
少し後悔してるので、次の機会があれば、購入を検討しようかと思います。

そんこんなんで1日充実した日をおくれました。
今回は途中からですが、一人じゃなかったので、話し相手が居てすごく良かったのです。

技術書の同人誌に興味が沸いた方は、次は、12月14日に技術書同人誌博覧会がありますので、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

ちー