Cloud Vision API 完全に理解した1〜Node.js開発環境のセットアップ編〜

Cloud Vision API 完全に理解した1〜Node.js開発環境のセットアップ編〜

日頃からメイクにこだわる女性エンジニアの皆さんなら、文字認識でコスメの成分を認識して、どれを使ってる時が一番調子良いのか、自分に合う成分は何かを記録するためのアプリがあれば便利なのになあ…と一度は頭をよぎったことがあるはずですよね。
そこで今回は、文字認識のAPIである「Cloud Vision API」を筆者が完全に理解するまでの過程を、3部作に分けて記録していきたいと思います。

よし!アプリを作るぞ!と思い立ち、さっそく「文字認識 API」と調べたら…
Cloud Vision APIを発見。とりあえずいじってみることに。

 

これバックエンドのやつ…?vueとnuxtを触れる程度しかやってません!ぴえん!と戸惑いましたが、
筆者はやると決めたらやる男なので続行します。
初めて使うAPIって、ドキュメントを読んでもどれに従えばいいかわからなくなり、まさに”ぴえん祭り”です。(わかる人にはわかるはず)

Node.jsの開発環境の設定を開いて

「nvmをインストールしてさしあげろ!」との指示が出ているので、入れてみます。

curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.35.3/install.sh | bash

…入れてみたかったところですが、node.jsがあると入らないらしい。なので、こちらこちらを参考に消して、nvmのPATHを通しました。

やっとnvmコマンドを使えるようになりました。次は下記の作業に入ります。

nvm install stabe これで設定ができました(多分)。

次回はCloud Vision ライブラリを入れてみます。

marimo