【雑記】si,irene/シー・アイリーン/14

musitファンの皆さま、こんにちは、kinoshitaです。

今回は雑記として、僕が2015年頃にはじめたバンド、si,irene(シー・アイリーン)についてつらつらと書こうと思います。

このバンドをはじめた当時のことは個人のブログで書いているので、宜しければ是非リンク先をご参照ください。

about si,ireneシリーズ (記事内に「その4」までのリンク有)
→その1(http://blenddefriend.blogspot.com/2015/09/about-siirene-1.html

ペースはマッタリですが、最初の音源を発表してから3年程。

色々変わった気もするし、あまり変わってない気もします。

musitで紹介しているような、機材をいじくりまわすことや、カセットテープ等から音楽を摂取する行為を入力行動とすると、バンド活動は自分にとって唯一の出力行動です。
(最近はmusitのコラム投稿もはけ口になっていますね、ありがとうございます)

バンド活動は、主に音楽を作って発信することが中心になりますが、周辺の諸々も含めて(ジャケットのアートワーク、ミュージックビデオの制作(クリエイターや友人とのコラボレーション)、ウェブサイトのデザイン、SNSの発信、フライヤー、マーチャンダイズ(まだないけど)などなど)、気持ちの浮き沈みに大きく作用していて、それが音に現れたり現れなかったり。

そもそも生まれも育ちも音楽の趣味も異なる人間が複数人集まって(しかも目指すところが得てして曖昧なまま)一つのことをやるというのは、正気の沙汰ではありません。

にも関わらずやってしまうのは、もう衝動としかいえないのでしょう。

さて、そんな(どんな?)衝動のみで続けているシー・アイリーン、ちょっとバンド名の由来についてここに書いておこうと思います。

バンドのメンバーたるもの、「バンド名の由来ってなんですか?」と何らかのインタビューアーに聞かれることを一度は絶対に妄想してると思うのですが、そんなインタビューをされる機会もないので、自分で勝手にここで発表してしまいます。
(ただ、記憶を遡ってみると、結構色んな人に「なにそのバンド名、どういう意味?」って聞かれたなーと思って、それはそれはとても嬉しいことだなーと、書きながら思いました)


・14という数字が好き
(キッカケは有名なフットボーラー。その後自分の周りで色々と14という数字が引っかかるようになり、今では何となく14を自分のラッキー・ナンバーということにしている)

・バンド名に「自分が好きなことを好きなようにやる」という気持ちを込めるべく、14という数字から連想されるアレコレを徐に調べた

・色々と調べて出てきた候補の中でピンときたのが「ケイ素(14番目の元素。記号はSi)」と「イレーネ(小惑星番号14。Irene。英語ではアイリーン。)」

・どちらか片方だけでも良かったけど、今の時代SEO対策的にsiもireneも心もとないので、いっそくっつけてしまおう

・で、siとireneを色んなパターンで繋いでみて、しっくりきたのがシー・アイリーン
(結果、グー〇ルから「もしかして仕入れ値?」と聞かれるように)

・上記について今のバンドメンバーと雑談して、「カンマ(,)で区切ったらなんかインディ・バンドっぽい!」という意見がメンバーから出てきたので、カンマ区切り(IT人的にいうとcsv)に
(蛇足で、”awful pop song”という曲のサビの歌詞は、そのことについて歌ってます(英語))

・後付け的に、元素のクルクル周る様子と小惑星のクルクル周る様子がなんだか似通っていて、もはやミクロな宇宙もマクロな宇宙も突き詰めると同じ(※根拠一切なし)、もとい、この世界そのもの、みたいな解釈もあり(←ここまで来ると自分も混乱)

・かくしてsi,ireneの出来上がり。オフィシャルサイトはこちら★→http://siirene.com/
(ライブ予定、まだ公表できないのですが、年内に2本、素敵なイベントを控えています。今年はライブ少なめにする予定なのでこれ以上はやらないかも)


以上、si,irene(シー・アイリーン)の由来を書くといっておきながら、むしろ混乱を招いたかもしれません。

あるいはなんとなくわかった、イイね!って言ってくれる人も、もの凄く少数かもですがいるかもしれません。

そんなこんなを正そうという姿勢は、残念なのか別に残念じゃないのか、あまりないのですよね。

なので、ただ言いたかっただけ。

わかってもらえなかったら、それはそれで仕方なし。

ただ、もしもわかってもらえたら、めちゃめちゃ嬉しいです!!!!

つまり、今日時点の自分の出力能力(表現力?発信力?影響力?)としては、これで何とか伝わって欲しいというのが本音で、伝わらないのはひとえに力不足。

精進します。

ところで「14」を調べてみたら、上に書いたことが全て書いてありました。あっぱれウィキ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/14

そして14といえば、最近musitにも書いた通り、カリガリというバンドの新作のタイトルが14で、ちょっと普段より思い入れが強めの音源になるかもしれません。
https://musit.net/columns/1398/

カリガリ、大人になってから好きになったバンドなのですが、色んな気になるポイントがあって結構面白いのです。

どこが気になるかは、もし機会があったら語り合えたら嬉しいですよ。

ということで、以上、めちゃめちゃ遠回り、「14」繋がりのお話でした。

それでは、、、
巨神兵が、、、ドーン!!

kinoshita