【オンラインギターレッスン】Fender Play Guitar Lessonsを試す 前編

【オンラインギターレッスン】Fender Play Guitar Lessonsを試す 前編

ギターキッズの皆さん、そしてmusitファンの皆さんこんにちは。
突然ですが、Fender Playってご存知ですか?
私は先日、楽器屋でギターの試奏した時に広告を見かけて知ったのですが、Fender初のスマホやパソコンでギターの弾き方を学べるサービスなんだそうな。
いつの間にそんなサービス出てたんや!と思い調べてみると、去年(2018)の7月頃なんですねぇ。

こちらの動画を見て貰えると、Fender Playがどんなものかってイメージしやすいと思いますよ〜

オンラインギターレッスンというと、海外で同じようなサービスとしてはYOUSICIANというものがありますし、勿論、日本国内でも探したところいくつかあるようですね。
パターンとしては、、、

  • あらかじめ撮影されたレッスン動画を見るタイプ
  • Skypeなどのビデオチャットアプリでリアルタイムに講師とやり取りするタイプ
  • 講師からレッスンを受けるというより、ゲーム感覚で譜面を追うタイプ

と言った感じでしょうか。
Fender Playは”あらかじめ撮影されたレッスン動画を見るタイプ”に当てはまりそうです。

この手のサービス、最近ですとYouTubeで現役ギター講師や有志による非常にたくさんのレッスン動画、曲の弾き方説明動画が公開されているので、敢えて利用するメリットを見出すのってなかなか難しいよなぁ〜と個人的には思っております。

ただ、そこはアノFenderが初めて参入した学習サービスってところ自体が気になりますし、レッスンのベースは南カリフォルニア大学ソーントン音楽大学やミュージシャンズ・インスティテュート(MI)でも使用される音楽教材で、教育機関での博士水準の学位を持つインストラクターによる独自の監修も行われている本格的なものらしいんですよね。
まあ前述の音楽学校の凄さは私ペーペーなんで、あまりピンときてませんw

Fender曰く、ギターを始めた人の90%は1年後には挫折しているそうです。
「私の手はギターを弾くには小さすぎる」「時間がない」などの理由をつけて、ギターから離れてしまった人が、もう一度ギターに挑戦するための手助けとしてFender Playは開発されたそうなんですね。

、、、それ、ワイやがな!!
幸い、ここ最近はなんとなく練習続けられておりますが、すーぐ仕事の忙しさとかゲームやりたいとかの理由でサボっちゃう、、、

という事で、話しが長くなりましたがFender Play、後編から実際に使ってみるぞい!

アマノユウ