【今日はスタジオ】初回「リハーサルスタジオの心得1」

【今日はスタジオ】初回「リハーサルスタジオの心得1」

いやぁどうもあれですな、昨今世間様の状況はってぇと、
辛気臭くてやってられねぇってなもんで
このまんまじゃあれだ、
砂被りワラジになっちまうじゃねえか?
ぇえご隠居。

ご隠居ご隠居さん

密室濃厚接触の最たるものがスタジオだ。カラオケボックスの比じゃねえど?
なぁぁんで政府はそこを注視しないのか。
そりわ

余りにも一般的じゃないからだ

大多数の良識ある国民はスタジオになんて入らんべ?
ってこたあれだ、リハーサルでスタジオに入ろうってなすっとこどっこいは
もうその段階で選ばれた人ってな三段論法がすっくと立ちあ

あべし

 

今、小うるさい噺家がいたので
ピック手裏剣をお見舞いしておきました。

 

初めましてこんにちわ、ご機嫌よっちゃんいかがのライター、ミュージシャンの杉山です。
初回はですね、まずは大分類、【今日はスタジオ】を縷々構築していくんだ。
伴ってだ、この記事が一体全体どこのロバの骨の制作なのかをご説明申しあげるので
眼球を神経質に洗って熟読願いたい。

まずは二回目に向けてだ、この記事が何なのよタエコぉと言う声にお応えする。

大間違いのリハーサルを知り、あるべき姿を実現してもらう

こ、こ、これなんだよ、どうにもこうにも、バンドリハーサルの大半は
話になってない場合があまりにも多くてだね、思い出すたび逢いたくてぇぇ
とぉぉぉても我慢がぁぁぁぁ 出来なかったんです。

では、題名通り「リハーサルスタジオの心得その1」をお届けします。
早速ですが結論から申し上げますよ。よぉっく聞いとくんです。  耳ほじれ

「個人練習厳禁」

これから繰り広げる大河ドラマ事柄について、
「個人練習厳禁」でもって全部言ったも同然だしぃぃ。

個人練習とは何か。個人での練習だよ。

あったり前田智徳であって当然にしてオーストラリアの大火事を見るよりも明らかな事実だ。

駄菓子歌詞、この個人練習の骨子、言わば概念が余りにも認識不足であることは
リハスタのあちこちから漏れてくる音を聞いたら明々白々であることは自明の理だ。
これよりそれら悲劇を生じたる現実、その原因等々を嬉々として列挙する。わはは

  • 「楽曲を把握しとらんメンバー」
  • 「しかもそんな不届き千万が複数存在する」
  • 「譜面がないと演奏できない」
  • 「無目的と思われる1曲の反復練習」

上記は、かかる致死率80%な病状に至るまでのほんの一例である。
次に、上記愚行が生み出す悲劇、その一部を以下に列挙する。
覚悟して読むんだ。いいか?いくぜべいべ

  • 「いつまでたっても楽器陣の調整大音量が続く地獄」
  • 「チューニングが甘い発狂を招く地獄」
  • 「2時間以下のリハスタ予約地獄」

かかる非生産的バンド悲劇は、これすべて「個人練習の不足」がもたらす
組織的不具合であり、結果として「雑音しか出ないバンド」と言う、
世にも珍しい論理破綻剛速球が成立してしまうんだわなぁ。

その理由は?

 

「姿勢の問題」

 

  • あなたが準備不足でリハスタに来る=メンバーには大迷惑
  • 誰かが準備不足でリハスタに来る=あなたには大迷惑

どっちも同じ。いずれにせよ誰かが誰かに迷惑をかけている。
しかもその自覚がない場合も多いいんです。「あれ、そうなの?」と返されたら
こっちゃ泣きたくもなります。でも事実、多いんです。
なぜこんな愚かな日々をメンバーが送らねばならないのか、

それが「姿勢の問題」なんです。

いいですか?音楽=アンサンブルは「生き物」です。
だってどのメンバーの音でもないですよね?
全員の音が合って初めてアンサンブルとなり、
楽曲として、この世に生まれ出るんです。

モノでもない、ヒトでもない、唯一の音楽が生まれてメンバーの頭上を優雅に舞い踊るんです。

あなたはその音楽を構成する1パーツなんです。だから言うんですよ。音楽は生き物であり、
それをより素晴らしいものにするために担当楽器=メンバーがいるんです。そうですよね?

 

姿勢がなっていないメンバーですが。前回のリハスタ以後、
ケースから楽器を出したのか?メンテナンスはどうだろう?
ってか楽曲をより把握しないと皆に悪いし。そうですよね?

 

あなたの演奏がままならないと、音楽が生きてくれず死んじゃうんですよ。

あのですね、姿勢が変われば何から何まで5分でひっくり返ります。
ウソは言いません。本当なんですよ。そのためのやるべきことをちょいとご案内。

 

ちょいとまてぇ、この段階で2000文字を超えそうだ。
ってーことでいいかね? 金? 次回2回目の投稿でだ
「リハーサルスタジオの心得その2」をお届けし脳内にお見舞いする。

fujiyuu