新規マネジメント事業『DMプロダクション』が、本日より女性バンドメンバー・アイドルの募集を開始!

新規マネジメント事業『DMプロダクション』が、本日より女性バンドメンバー・アイドルの募集を開始!

チャットモンチーやSHISHAMO、yonige、SCANDAL…今や数多くのガールズバンドが音楽シーンの先駆けとなる時代。また、アイドル業界も90年代とは打って変わり『アイドル戦国時代』と呼ばれるほど、様々な独自の路線でアプローチを続けています。

そんな中、IT事業を展開する株式会社ラスファクトリーが、新たにアーティストマネジメント事業『DMプロダクション』を設立。そして本日(9月10日)より、ガールズバンドのメンバー募集、並びにアイドルの第一期オーディションを開始しました。

IT事業がプロダクション業界に進出?『DMプロダクション』とは一体?

『DMプロダクション』は元々WEBシステムの開発やメディア運営などを行う、株式会社ラスファクトリーが新たに展開するマネジメント事業。

musitはこれまでに、新旧・またジャンルを問わず多くのアーティストにフォーカスをあてて情報発信を行ってきました。オルタナ、シューゲイザー、DTM、アイドル…と、多種多様なアーティストを取り上げることで、一人でも多くのユーザーに<新しい音楽と出会う>体験をして欲しい、という願いがこめられているのは、ユーザーの皆さんからしたらもはや言うまでもないでしょう。

しかし、<出会う>ばかりではなく、自分自身が『出会って欲しい存在』になりたい、そう考えている人も実は多いのでは…?
そこで、今回は9月10日にガールズバンドの募集&アイドルのオーディションを開始した『DMプロダクション』について、紹介させていただくことになりました。

音楽シーンに新たな風を吹き込もう!『DMプロダクション』のガールズバンド募集

<ニセモノのロックンロールさ 僕だけのロックンロールさ>ーリーガルリリー「リッケンバッカー」

立川を拠点に活動するガールズバンド・リーガルリリーも、平均年齢はなんと23歳。
『DMプロダクション』は彼女らのように自らの音楽を愛し、信じ続ける熱い想いを持ったメンバーで構成された、ガールズバンドのメンバーを募集しています。

『DMプロダクション』最大の魅力は、ラスファクトリーが楽器のECサイト(*独自に楽器販売を行うサイト)を運営しているため、一人ひとりに見合った楽器を事務所側で提供できるという点。都内でのスタジオレッスンの場も提供しますが、こちらも無償で参加可能!

年齢制限は【13〜24歳】まで。軽音楽部やサークル・趣味活動のその先にある景色を見たい!という方はぜひ応募を。

ひと際輝きを放つグループに!『DMプロダクション』のアイドルオーディションとは?

<君を注入してかわいくなりたい>ーZOC「ヒアルロンリーガール」

分かる…と思った瞬間が運命の分かれ道。
現状維持の暮らしも良いけれど、本当はもっと冒険したい!という好奇心旺盛な女子は、『DMプロダクション』のアイドルオーディションがオススメ。

こちらは<完全未経験者OK>。(*反対に、既に事務所へ所属している場合はNG)
歌が苦手、ダンスが苦手でも大丈夫。事務所サイドでしっかり練習の場を設けてくれるので安心です。
また、年齢制限はこちらも【13〜24歳】となっていますが、学生の場合は学校の予定を最優先するため、学業に支障が出る心配もありません。

練習及びライブ活動は主に東京都内で行う予定。その他にもYouTube配信や、ファンイベントなども実施するとのこと。
ライブパフォーマンスでは独自のIT技術を駆使して、グループの存在をひと際引き立たせるような仕様を想定しています。

確かに、一日を通して何組もアイドルが出演するようなイベントでは<グループにどれだけ印象づけられる魅力があるか>が新たにファンを獲得するための肝。最先端のテクノロジーと、こだわりのある音楽性を兼ね備えていれば、グループの価値を大きく底上げしてくれるはずでしょう。

あなたの興味が『希望』になる第一歩!

『DMプロダクション』は全く新しいアーティストマネジメント事業であるため、中には不安げに思う人もいるかもしれません。
ですが、今回『DMプロダクション』担当者から直接PR記事の依頼を受けた際、『DMプロダクション』には未だかつてない<希望>と<実現するためのエネルギー>が込められているな、と強く感じました。

どんな些細なきっかけであれ、『DMプロダクション』なら大きく美しい花へと昇華させてくれるはず。
ガールズバンド及びアイドルグループの結成、そして活動開始を、筆者も心から楽しみにしています。

【『DMプロダクション』詳しい募集要項はこちら】

『DMプロダクション』公式サイト
『DMプロダクション』公式Twitter

musit編集部