【インタビュー】『Cyblume(シブリウム)』──極上音質アイドルソングとホップアロマ薫る渋谷の新名所

【インタビュー】『Cyblume(シブリウム)』──極上音質アイドルソングとホップアロマ薫る渋谷の新名所

昨年12月7日にオープンしたビアバー・Cyblume(シブリウム)。アイドル現場では必須のアイテム「サイリウム(Cyalume)」と店舗を構える「渋谷」を掛け合わせて冠された店名には、アイドルファンであれば親近感を覚えること間違いないだろう(ちなみに、全6TAPのビールサーバーにはそれぞれ持ち手部分に色分けがなされており、「推しメン」のメンバーカラーに合わせてビールを選べるのもこの店ならではの一興)。Cyblumeは『​​Fine HOPS with girl group POPS!』をテーマに掲げた、ガールズバーでもない、コンカフェでもない、「クラフトビール」と「アイドル」が織り成す化学反応を試みる、全く新たな渋谷の新名所だ。

店内はホワイトに統一された、まるでギャラリーのようなコンセプチュアルな空間。音響にも並々ならぬこだわりが感じられ、「アイドル×お酒」をコンセプトにしたお店としては最高峰といえる音質で楽曲をリスニングできる。

今回はオーナーの松崎大洋さんと、ビール部門のサポートとして店舗運営に携わっているベルギービール界の偉人・藤田コウイチさんに、酒屋ライターの仲川ドイツと、これまで様々なアイドルへ取材を行なってきたすなくじらの2人がそれぞれ別視点からインタビューを敢行。グランドオープンから1ヶ月、Cyblumeの目指す理想像に迫る。

取材=仲川ドイツ/すなくじら
文=仲川ドイツ
写真/編集=星野

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内装はマルジェラのブランドコンセプトをヒントに

──すなくじら(以下、(す)):まず初めに、そもそもどうしてクラフトビールとアイドルを合わせようと思ったんでしょうか?

松崎:僕が元々アイドル好きなので「僕の趣味全開の店」みたいな感じにしたくて。アイドルに限らず基本的に音楽は好きなんですけど、その中でもここ5〜6年はアイドルの楽曲にすごくハマっていて。この辺りはライブハウスがたくさんあるんですけど、いつもライブが終わってから飲みに行ける場所がほしいなと思ってて…。この近辺だとMikkeller Tokyoとか、良いお店はいくつもありますが、アイドルオタクたちと一緒に行く…となるとちょっと雰囲気が違う。なので、そういう店を作りたいなって思ったのが2年前ですかね。で、1年前くらいから藤田さんに具体的に相談するようになって、去年の7月くらいにこの物件が出てることを知ってやっと実現できた…という流れです。

──(す):現在のお客さんの層はどんな感じですか?

松崎:そこそこ経済力があって、アイドルが好きで「でもコンカフェとかはちょっと…」みたいな、40代くらいの方が中心ですね。自分と同じくらいの。笑 でも一般的にアイドルが好きな人たちって、ビアバーでわざわざ高いクラフトビールを飲むより(同じ金額内で)チェキをもう1枚買おうって思考になるじゃないですか。けど、そうじゃない人もきっと一定数いるんじゃないかな?っていう仮説の元に営業しています。

──(す):まずパッと店内を見て、洗練されたお洒落な空間だなという第一印象なんですが、色合いや内装のこだわりについて教えてください。

松崎:ファッションブランドのマルジェラ(Maison Margiela)って白が基調なんですけど、ブランドコンセプトとかが内装に投影された感じが好きだったので、一旦真っ白にしてみようかなって思ったんです。

──星野(musit編集):内装含め空間作りがすごく上品ですし、それこそ清楚系のアイドルグループがいそうな雰囲気というか。女性のお客さんも気軽に来れるような場所に今後なっていくのかなと感じました。

松崎:ありがとうございます。僕ぐらいの30〜40代の男性が来るのは前提として、女性もお客さんとして来ていただけるように…っていうのは(イメージとして)ありました。

──(す):店内に入ってまず初めに三品瑠香さんの写真が目に入ったんですけど、松崎さんは瑠香さんがお好きなんでしょうか?

松崎:元々わーすたが好きで、もちろん瑠香ちゃん自身もすごく好きなんですけど…この写真を撮った関根いおんさんっていう方の展示会が去年の10月ぐらいにあって、その中でこの写真がが一番気に入ったので、その場で購入したものを飾らせてもらってます。ほかにはでか美ちゃん、一ノ瀬みかちゃんもそちら(店内入口から見て右側壁面)にあります。

──(す):チェキもたくさん貼ってありますよね。

松崎:チェキは昔から現場に行ったら撮るようにしてるんですけど、大体ツーショットで撮ってるので、それを店内に飾るのはちょっと恥ずかしくて。笑 なので、お店に貼るのは最近ライブに行った時に撮ったソロチェキだけにしてますね。

──(す):その感じ、分かります。笑 私も「ソロで!」っていつもお願いしてるので…。ちなみに、松崎さんがアイドルを好きになった原点というのは…?

松崎:売れ出した頃のでんぱ組inc.とか、ももいろクローバーZとかはアイドルにハマる前から知ってたんですけど、決定的にアイドル楽曲を好きになる入り口になったのはDorothy Little Happyっていう仙台のグループなんです。とにかく楽曲がすごく良くて! それが2016年くらいですかね。

──(す):それは知り合いから布教されたり?

松崎:確か『アイドル楽曲大賞』っていう、ファンの投票で楽曲の順位付けをする企画を見てたまたま聴いたって感じでしたね。Dorothy Little Happyは当時すごく良い曲がいっぱいあった(編注:アイドルライブの定番である「オレモー!」のコール&レスポンスは、同グループの楽曲「デモサヨナラ」が発祥)んですけど、オリジナルメンバーの卒業が続いてしまって。今も名義だけは続いてるけど、当時とは全然違うメンバーで活動してるみたいです。アイドルグループって旬がとても短いから、今では聴かれることがない名曲みたいなのがいっぱいあって、そういうのを店舗展開を通して拾っていきたいっていう想いはベースとしてありますね。

Toshi’s IPAを飲んで思わず「なんですか、これ!」って

──仲川ドイツ(以下、(ド)):先ほどお店をスタートさせたきっかけを伺いましたが、元々ビールに関わるお仕事をされてたんでしょうか?

松崎:僕は全然違って…今もですけど、元々IT系の会社に勤めてる人間なんです。こちらは副業としてやってて。とは言え、今はこっちが本業みたいなものですけど…。笑 だから全くの飲食未経験でオープンしたんですが、幸運にも藤田さんに手伝っていただいてて。

藤田:昔、僕が店長として働いていた「BRUSSELS(ブラッセルズ)」のお客さんとしてお付き合いがあって、一緒にベルギーにも行って。で、この度ビアバー立ち上げるということでサポートさせていただいてます。

──(ド):長いお付き合いなんですね…! 松崎さんが一番最初に「ビールって面白いな」と思ったきっかけの出来事って覚えていますか?

松崎:クラフトビールじゃないんですが、例えばオリオンビールとか青島ビールのような、大手4大メーカー(キリン/アサヒ/サントリー/サッポロ)じゃないビールを飲み始めたのは大学生の時でしたね。そのあとに藤田さんが働いていたBRUSSELS神谷町店に行くようになって、初めてベルギービールの存在を知りました。あれは…2004年頃ですかね?

藤田:そうですね。今はもうお店自体なくなっちゃったんですけど。日韓ワールドカップがあった2002年のオープン時から7〜8年店長として勤めていました。その頃から松崎さんにはお店に来ていただいてましたね。

松崎:今から考えるとその頃飲んでたのはヒューガルデンとかなので、ベルギービールの中でも超入門編だったりするんですけど…。笑 でも、その時はもちろん美味しいと思ったし、「こんなビールあるんだ!」って衝撃を受けました。ヒューガルデンは入口としては良いビールですよね?(藤田さんの方を向く)

藤田:ヒューガルデンって「白ビール」と呼ばれる小麦のビールなんですけど、その当時は人気が出始めた頃だったんです。今はアンハンザー・ブッシュ・インベブ(ベルギー・ルーヴェンに本拠を置き、世界50カ国以上に製造拠点を持つ酒類メーカー)が展開しているんですけど、その前はアサヒビール、その前は小西酒造(兵庫県伊丹市に本社を置く清酒メーカー)さんですね。その小西酒造さんが輸入してる時、自分は『カフェ ヒューガルデン』っていうお店のアルバイトからスタートして…そのあと、神谷町のお店を立ち上げたんです。

当時はヒューガルデンが典型的な飲みやすいベルギーの白ビールとして非常に人気がありました。お店の周辺に外資系の会社が多かったのも手伝って、外国人も日本人も入り混じってヒューガルデンがすごく売れて、おかげさまでお店も繁盛して…。松崎さんはヒューガルデンだとかセゾン・デュポンだとか、ベルギーの基本中の基本を飲んでくださってましたから、そこでベルギービールの面白さが伝わったんじゃないかな、と。

──(ド):その頃からセゾン・デュポンって日本に入ってきてたんですね。

藤田:そうですね! 当時BRUSSELSが輸入していた中でもイチオシのビールでしたし、僕自身も一番好きなビールでした。

──(ド):私がセゾン・デュポンを飲んでみたくて調べた時に、最初に読んだ記事が藤田さんが書かれていた記事だったので、今回ご本人からお話を聞けてすごく嬉しいです。笑 松崎さんはそんなBRUSSELSでベルギービールを飲みながらビールの奥深さを知っていったわけなんですね。クラフトビールにはどのように出会いましたか?

松崎:2010年くらいですかね。Toshi’s IPAってビールが当時あったんですけど、たまたま近所の店で飲んで。お店の人に思わず「なんですかこれ!?」って聞いてしまったくらい、すごく衝撃的でした。そしたら店員さんに「IPAってジャンルがあるんですよ」って教えていただいて、そこから日本のクラフトビールを飲むようになったんです。

──(ド):すみません、勉強不足で…そのビールは知りませんでした。

松崎:石井敏之さんっていう方が造られていて、今は新型コロナの影響で帰国されたそうですが、しばらくグアムに移住していたみたいなんですね。わざわざグアムまで石井さんが造ったビールを飲みに行く人もいたそうです。

藤田:Toshi’s IPAは日本ではほんの数年しか造ってなかったみたいですよ。伝説的なブルワーさんらしいです。

──(ド):Cyblumeで取り扱うビールのラインナップはどのように決めていますか?

松崎:ベルギービールと一部国内のビール、っていう割合になってますね。僕のビールの趣味が偏ってるので、こだわっているというよりはそこしか知らないから…というのもあるんですけど。笑 例えば日本のWest Coast Brewing(静岡県は静岡市用宗の代表的なブルワリー)なんかはクラフトビールの中でも今すごく人気があるんですが、個人的にはベルギービールをもう少し推していきたいな…という思いはあります。

──(ド):最近新しくできた日本のブルワリーで「ここ面白いな!」っていう推しブルワリーはありますか?

松崎:お店を出すまで日本のクラフトビール事情は全然詳しくなくて。改めて今色々飲んでて「こんなすごいことになってるんだ!」って思っているような感じで…まだ勉強中なので「これがオススメ」とはまだ言えないですね。どれを飲んでも美味しいというか。笑

──(ド):ここ数年で日本のクラフトビールのレベルは全体的にびっくりするくらい上がりましたよね。

藤田:本当に美味しくなってると思いますし、ブルワリーの数も増えましたよね。

松崎:日本のクラフトビールの歴史って3段階くらいになってるイメージで。まず始めに規制緩和でビールを造れるようになった「地ビール」っていうのがあって。とても品質が良いとは言えないけど、皆頑張って造ってる…みたいな。次に、その中からヤッホーブルーイングや木内酒造(常陸野ネストビール)、富士桜高原ビールなど、「クラフト」って呼ばれる品質の高いビールを造るブルワリーが出てきたのが大体10年前。今は3つ目の波として捉えていて、例えばWest Coast Brewingとか、AMAKUSA SONAR BEER(熊本県天草)とか、ちょっと趣向を凝らしたような面白いビールを造ってて。その波が本当にすごいな…と感じています。

──(ド):そうですね。名前を挙げていただいたブルワリーのほかにも、志賀高原ビール(玉村本店)や箕面ビール(大阪府箕面)などが本場に引けを取らないクオリティーのビールを造り続けて、その基礎があって新しいブルワリーが更にスタイルを多様化させていって、飲み手としては本当に楽しいですよね。ビールのほかにはどういったドリンクがありますか?

松崎:ハイボールとかレモンサワーとか、一応用意してはいるんですけど、あまり出ないのでどうしようかなって思ってます。笑 ブラッディ・マリー(トマトジュースを用いたウォッカベースのカクテル)とか、作って出せるようにはしてるんですが…。あとはシャンパンもありますよ。

──(ド):その中でもオススメはありますか?

松崎:レモンサワーも自分でシロップを作っていて、結構美味しいなとは思ってるんですけど…まだあんまり出てなくて。笑

──(ド):是非ビール以外のドリンクも飲んでもらいたいですね…! フードについてはどうですか?

松崎:今はナッツとポテチしかないんですが、今後はフードを作れる人がお店に入ってくれるので、少しずつ増やしていきたいと思っています。

このスピーカーでアイドルの曲を聴ける店は日本でもここだけだと思います

──(ド):先ほど拝見したんですけど、アンプなどオーディオ機器にもかなりこだわってますよね。システムはご自身で考えたんでしょうか?

松崎:そうですね! オーディオは元々自宅で使ってたものなんです。

──(ド):えっ!? そうなんですか!?

松崎:一部ネットワーク機器を付け足してますが。笑 家だとゆっくり音楽を聴くことができなくて、宝の持ち腐れみたいになってたので…お店に持ってきちゃいました。

──(す):ここ(販売用ボトルの冷蔵ケース上)にあるCDも松崎さんの私物なんですか?

松崎:もちろん私物です。BGMに関してはサブスクでも再生できるんですが、アイドルオタクの矜恃として「CD買ってますよ」っていうのを受け取っていただけたらいいなと。笑

──(ド):すごく良い音響で楽曲を聴けるっていうのはファンとしても嬉しいでしょうし、なかなかない体験になると思います!

松崎:その反応を狙っていて、お客さんの心に果たして響くのかどうか…今試している所ですね。このスピーカーでアイドルの曲を聴けるお店は、日本でもここだけだと思いますから。

藤田:音量を上げてもうるさく聴こえないのが特徴だそうですよ!

まずはバーとして成立することが大前提

──(す):先ほど仙台のDorothy Little Happyの話がありましたけど、首都圏や都市部だけではなく地方のアイドルをフィーチャーしたいっていう想いもあるんでしょうか?

松崎:Dorothy Little Happyはたまたま僕が見つけただけで、そこはあまり意識してないですね。ただ、長崎のMilkShake(ミルクセーキ)というグループから先日お店の方に連絡いただいて、店内のプロジェクターでグループの映像を流していたりはするので、エリアに制限を設けず色んなアイドルをこの店で発信していけたらいいなと。

──(ド):クラフトビールってブルワリーがインディペンデントで、それぞれ個性的な所が魅力で、そういった部分がローカルアイドルと共通する面白さなんじゃないかと思いました。それとご当地系のアイドルなんかだと、楽曲を作っているクリエイターも「地方で頑張っている職人」という意味ではクラフトブルワリーと似てますよね。少し強引ですが。笑

松崎:そうですね。笑 まあ、アイドルオタクとビールオタクもちょっと近しい部分があるんじゃないかな、と思うんですよね。

藤田:どちらもこだわりの世界ですからね。僕もこのお店で働きながら松崎さんに色んなグループを教えてもらって聴いてるんですけど、(自分がイメージしていた)アイドルの楽曲と思えないような「これカッコいいね!」と感じることが結構ありまして。このお店はアイドル好きの人も来るし、ビール好きの人も来てアイドルの楽曲を聴いてて。相乗効果というか…新しい何かができるんじゃないかなと、サポートさせていただきながら思ったりしています。

──(す):アイドルコンカフェのスタッフですとアイドルの卵だったり、芸能活動に興味がある方を募集してるっていうお店も多いと思うんですが、Cyblumeも雇用についてはそういった面もあるんでしょうか?

松崎:アイドルやビールに興味があるというのが基本で、さらに実際に活動している人であればなお良いんですけどね…! 今アルバイトのスタッフは4人いるんですけど、現役アイドルは現状1人で、イベントのMC業をやっている子も1人います。今後スタッフを増やしていくってなった時は芸能活動をしている人を探したいな、とは思ってるんですけど、グループの規則でバイトしてることをバレないようにしないといけなかったりすると難しいのかな…と思う所もあって。それに、本来ライブに行ってほしいファンがこっち(お店)に来ちゃったり…っていう問題もあったり。悩ましいですね。

──(す):お店目的じゃなく、その子に会いに来るのが目的のファンも出てくる心配がある、ということですね。そういった課題はありつつ、ファンの憩いの場としてはもちろん、アイドルの卵の子が働ける場所としても機能する空間の両立を目指しているということでしょうか?

松崎:今の所はまだ正解が見えづらいのですが、理想はそうなればいいな、と思います。

──(ド):インスタで拝見したんですが、店内で流す映像をアイドルグループの運営などから募集しているんですよね?

松崎:そうです! 今は長崎のMilkShakeさんだけなんですが、ほかのグループとも連絡を取ったりはしていますよ。

──星野(musit編集):弊社も実はロング・グッドバイというアイドルをプロデュースして売り出しているんですが、映像データをお渡ししたら流していただけますか…?

松崎:それは是非是非! 今まではお店作りに時間を使っていて企画できなかったんですけど、アイドルとは今後もっとコラボレーションしていきたいと考えていて。1日店長としてきて頂くとか、1週間コラボカフェみたいな感じで店内の写真も全てそのアイドルさんにしたり。その中で長くお付き合いできそうなアイドルさんなら、オリジナルビールとかコラボ商品作りとか…幅広く展開したいなとは思っています。

──(ド):最後にCyblume今後の展望を教えていただけますか?

松崎:まずはバーとして成立するということが大前提ですね! それが上手くいったうえで、コラボ企画も積極的に打っていきたいなと。今は夜のみの営業なんですけど、いずれは昼間もお店を開けてアイドルのイベントに使ってもらうとか。酒販免許も取れて通信販売ができるようになったので、海外のブルワリーでコラボビールを造ってもらってインポートして、ECサイトを通してどんどん広げていきたいなと思ってます。

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BEER BAR Cyblume

【住所】東京都渋谷区円山町1番3号 SKビル1階
【営業時間】
月〜金:17:00〜23:30(23:00L.O.)
土日祝:15:00〜23:30(23:00L.O.)

HP:https://cyblume.com/
Twitter:https://twitter.com/cyblume
Instagram:https://www.instagram.com/cyblume/
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仲川ドイツ