宇多田ヒカル『BADモード』参加のプロデューサー、Floating Pointsが新曲「Grammar」をリリース

宇多田ヒカル『BADモード』参加のプロデューサー、Floating Pointsが新曲「Grammar」をリリース

マンチェスターに生まれ、現在は作曲家/プロデューサー/DJとしてロンドンを拠点に活動するフローティング・ポインツ(Floating Points)。昨年はファラオ・サンダース&ロンドン交響楽団とのコラボ作品『Promises』でThe Guardian(Contemporary)、TIME Magazine、The New York Times(Jazz)、Mojo、The Vinyl Factory他、多数のメディアで年間ベストの1位を獲得、そして今年に入ってからは宇多田ヒカルの最新アルバム『BADモード』へプロデューサーとして参加し大きな話題を呼んだ彼が、新曲「Grammar」をリリース。

また、初期衝動への原点回帰と音楽的な進化を同時に果たした2ndアルバムとして2019年にリリースされた『Crush』の日本盤CDが期間限定スペシャル・プライスで発売中。日本盤CDはヴィンテージ・ハードウェアで制作された至高の音像をより堪能できる高音質UHQCD紙ジャケ仕様で、ボーナス・トラック「LesAlpx Dub – (JAPANESE SPECIAL EDITION)」を追加収録している。

RELEASE

Floating Points「Grammar」(Single)

レーベル:Ninja Tune
仕様:配信
リリース日: 2022年4月5日
配信リンク:https://floatingpoints.lnk.to/grammar

『Crush』詳細:https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10474

musit編集部