【雑記】長谷川億名監督

musitファンの皆さま、こんにちは、kinoshitaです。

(アイキャッチ画像の引用元:http://heathaze.tokyo.jp/2015/10/yoknahasegawa/

今回は文字通り雑記、まったく脈絡のない話をさせて頂きます。

ネタを固定するとどこかできっと止まってしまう気がして(弱気。こんなこと言ってるクセに書いてるときはいつまでも書けるぞ、なんて言いがち。実際言ってた気がする)、何より筆が止まってしまうのが一番怖いので、これはこれで気軽に書けるネタとしてシリーズ化していこうかと。

ということで、長谷川億名さんのお話。

長谷川億名 (匿名者として)撮影・森山大道 Yokna Hasegawa As Anonymous, Photo by Daido Moriyama(http://ek-stase.under.jp/about-us/profile/yokna-hasegawa%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%84%84%E5%90%8Dyokna-patofa

あまり知っている方はいらっしゃらないかもしれません。

長谷川さんは、インディペンデントな活動をされている日本の映画監督です。
Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%84%84%E5%90%8D

長谷川さんとの出会いは、死んだ僕の彼女の楽曲(吐く息。hadesというアルバム収録)を長谷川さんの作品、デュアル・シティで使いたいというお話を頂き、快諾したのがはじまり。

その後シーアイリーン初めてのMVも手掛けて頂いたりしました。

手前味噌ですが、大好きな作品。

一応僕は映画、好きなつもりなのですが、知識が追いつかず(フットボールと音楽で多分脳の容量をある程度満たしてしまっている。本来リベラルアーツ的に総合的に色んなことに通じているべきだと思うので、深い浅いはあれど、色んなコト、モノに触れようという意識、常に持っていたい所存です。そして何より限界を設定しているのは他の何者でもない自分自身。精進しよう。でも(必要以上に。必要がゲームみたいに簡単にわかれば苦労しないのだけど)無理をするのはよくない。適度に)、骨の髄まで味わえていないもどかしさを感じているのですが、それゆえ(?)その領域で活躍されている長谷川さんのような方には必要以上にリスペクトを隠せないのです。

67eyes (Photo Book,publisher : SPACE CADET)

個人的な価値観なのですが、インディペンデントであるということは尊いなと、常々思っています。

巻き込む人の絶対的な多さ物事の価値が決まるわけじゃない。
(あるいは資本主義的な思想)

そもそも良いものじゃないから多くの人の共感が得られずそんな状態になってるだよ、しょーもない。

という意見に対して、しょーもなくても良い世界も(も、が大事。そうでないものを否定しているわけじゃない)ありますよと声を大にして言いたい。

確かにあなたには関係ないかもしれない。でも私には関係あるのです。と。

お互い手を取るまで行かなくても、邪魔にならないようにできないものですかねぇ。
(これはただの被害妄想)

大衆的な音楽や映画だって製作には人手も労力も(もちろんお金も)かかっていて、そのことに対するリスペクトは当然されて然るべきだと思いつつ、僕個人の趣味趣向としては、人の息遣いや体温がダイレクトに感じられるような(錯覚です)モノが好きです。

日本零年オフィシャルブック

長谷川さんの作品、ピンとくる人も、そうじゃない人もいるでしょう。

マジョリティの共感を得るようなモノではないのかもしれないけど、僕は長谷川監督作品が好きです。
(どこが、なぜ、は、先ほどの映画絡みの自分の素養の制限により、言葉で説明するのは難しい)

当然、ここまでに至る個人的な背景に大きく依存した感情であることは間違いありません。

繋がりとは。

そんな話でした。
(伝わるかな。。。伝わらないかな。。。そもそも考えがまとめられていないのだろうな。。。言いたいことがあるわけでもないし。。。いや、実は意外とあるのかな。。。まあ雑記だからいっか)

それでは、、、
巨神兵が、、、ドーン!!

kinoshita