【機材紹介】オーバードライブ徒然

musitファンの皆さま、こんにちは、kinoshitaです。

今回はファズに負けず劣らずどっぷり沼にはまってしまいがちなオーバードライブについて、今日時点での僕の遍歴をご紹介したいと思います。

まず最初に、現在レギュラーとして自分がボード内で使用しているペダルはこちらになります。

モジョモジョ(写真左。右はチューナー)。

こちらは死んだ僕の彼女で使用中。

偶然にもMusitの機材レビューがアップされているので、ペダルの特性は是非そちらをご参照ください。

https://musit.net/instrument/equipment-reviews/fx/616/

個人的な印象としては非常に素直なオーバードライブ、という感じ。

そしてやはり無視できないのはこのネーミング。

魔法、ですよ。これはもう使わないわけにはいかないですよね。

重宝しています。

そしてもう一つ、シーアイリーンのレギュラー・ペダルがこちら。

東京・恵比寿にあるギター工房、サイケデリズムによるオリジナル製作ペダル。

このペダルは是非チューブアンプで鳴らして欲しいです。

とても味のある、でもクセのないオーバードライブサウンド。もう離れられないです。

2系統の歪みがかけられるのですが、僕は右側をクリーンブースターとして使っていて、左側でオーバードライブをかけています。

オーバードライブ単体のペダルとしてみるとやや大きめの筐体ですが、ブースターと一緒になっていると考えると逆にコンパクトともいえて、僕にとっては非常に使い勝手が良いです。

ちなみに死んだ僕の彼女で使っているギターはサイケデリズムでオリジナル製作したもので、こちらについてもそのうちまたどこかで記事にしようと思います。

以上が今ライブで使用しているペダルですが、ここに至るまで通ってきた旅路も簡単に紹介させてください。

記憶の限り僕が最初に購入したオーバードライブは、ボスのOD-1。当時中古でそれなりの大枚をはたいて入手しました。銀ネジではなかったです。
(ちなみにはじめての歪みコンパクトペダルは現行品のラットでした。現行品ラットは今でも売ったり買ったりを繰り返しています)

これは手放してしまってもう手元にはありません。他にもボスの古いメイドインジャパン筐体はDS-1、DS-2などを持っていましたが、なんとなく手放してしまいました。

いつかまた手元に置きたいと思う日が来るかもしれません。

その次に使ったのはHUMAN GEARのHOT CAKE。

割と長いこと使っていて、死んだ僕の彼女の初期はほぼこれを使っていました。

シンプルで見た目もかわいく、今でもお気に入りなので時々レコーディングで使っています。

その後何となく気分を変えたくて入手したのがXoticのACブースター。

VOXアンプのサウンドを再現した有名なペダルです。まさにそんな音がすると思います。

色々事情がゆるせばアンプ自体が欲しいところですが、こちらで手を打ちました。

マーシャルを再現したBBプリアンプもとても良くて迷いましたが、マーシャルアンプは国内のリハスタであれば大体どこでも鳴らせるので、ACにしました。
(とはいえマーシャルのアンプも本当モデルや個体によって全然違うので、これはまたロマンがあります)

ちなみに台湾で2回ライブしたことがあるのですが、演奏したハコはどちらもマーシャルがなくてVOXでした。
なのでもし僕が台湾でバンドをしていたらBBプリアンプを選んでたかもしれません。性格。

その後死んだ僕ではモジョモジョの名前に一目ぼれしてACブースターと入れ替え、シーアイリーンをゆるくはじめた頃にちょうど抹茶ドライブを入手し、今日に至る、という感じです。

過程で一瞬通ったペダルも結構あったと思いますが、手元に残っていないので割愛します。
(チューブスクリーマー、ブルースドライバー、マフオーバードライブは一時期所持していた記憶があります)

が、1台だけ、自宅で眠らせておくにはあまりにも勿体ないペダルがあるので、最後にご紹介。

フルトーン社のフルドライブ。チューブスクリーマー系統の王道ペダル。

音もとても良くて、なんで使っていないのかわからないのですが、いつか日の目を見る日が来るのでしょうか。

音も見た目も好きなので、多分手放すことはないだろうなと思いますが、いやはや勿体ない。

ペダル遍歴、人間が出ますね。

それでは、、、
巨神兵が、、、ドーン!!

kinoshita