【機材紹介】Death by Audio FUZZ WAR、PROCO RAT2 White

【機材紹介】Death by Audio FUZZ WAR、PROCO RAT2 White

musitファンの皆さま、こんにちは、kinoshitaです。

今回はボードに収まらず眠ってるペダルのご紹介。

DBAの代表作、ファズウォー。

そしてもう一品。

白ラット。古いモデルではなく最近のイケベ40周年記念モデル。

写真は取り損ねています(写真を撮るためにまた収納から出してくるのが面倒。。。)が、側面に貼っているdip(https://diptheband.com/)のステッカーが我ながら良い具合で、頃合いを見てスタジオで時々使っています。

ファズウォーに移行する前にシーアイリーンで使用していたディストーションペダルです。

年に数回ほど、古いラットを探求したい衝動に駆られるのですが、どうもこれまで数台所有したラットと相性が良くないようで、結局毎回別の解決策に落ち着きます。

それでもついつい手にしてしまうのがこのペダルの魔力。

四角い筐体には他のどのペダルにもない、抗えない魅力があります。

音は前述の通り僕は使いこなせておらず、飽くまで個人的な印象ですが、単体でどうにかするペダルではなく、ギター、アンプ、ブースターなどとのバランス調整が試される機体だと思います。

ラットでとてもカッコいい音を出しているアーティストをたくさん知っているので、決してとっつきづらいペダルではなく、飽くまで好みと相性なのだろうなと思います。

現行品は決して高価なものじゃないので、このオリジナルなザラついた音は是非、一度体験して欲しいですね。

そして紹介が前後しましたが、DBAのファズウォー。

シーアイリーンの二代目ファズですが、自分の中のストレートエッジ、王道ファズ。
(多分世間的には違う)

とても使いやすいです。
(多分世間的には違う)

踏めば音が大きくなります。

実はファズって意外とこの感覚が機種・個体によって違くて、それこそ(ただ音がデカいだけじゃない)がファズの魅力だと思うのですが、DBAのペダルはとりあえず踏めば何かが起こります。

なので、そういうのが欲しい局面にはピッタリ。

逆にいうと全然言うことを聞かないとも言えるので、繊細なコントロールが欲しいときは違うものが合うと思います。

これをしばらくシーアイリーンでは使っていましたが、ある日その魅力に抗うことのできないペダルに出会い、乗り換えてしまいました。
(ADについては別の記事で紹介しています)

https://musit.net/instrument/equipment-reviews/fx/836/

ある意味ADが故障してしまってもファズウォーがある限りすぐに入れ替えられるので安心です。

 
 
 
 
 
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BIG batch of Fuzz Wars comin out 😉 . . #deathbyaudioeffects #fuzzwar #noise #ohyes

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この中のいくつがニューヨークから海を越えて日本に届くのでしょう。

なんか壮大ですね。

 

 

 

それでは、、、
巨神兵が、、、ドーン!!

kinoshita