エフェクトボードを組み直してみた

エフェクトボードを組み直してみた

今回はタイトル通りの話題ですが、この所自粛モード全開なので、エフェクターボードを組み直してみました。

色々繋がってるように見えますが、実際エフェクターとして音が変化するのは

ワイヤレス(BOSS WL-50)、ワウ(Morley Bad Horsie
→オーバードライブ(Keeley ts9dx flexi-4×2 )
→マルチエフェクター(LINE6 HXStomp)

というシンプルな構成になっています。

ほかは「HXStomp」の

  • 上下のパッチチェンジと、チューナーオンに使うMIDIコントローラー(One Control GeckoMkII)
  • 増設スイッチ(BOSS FS5L)
  • エクスプレッション・ペダル(ZOOM FP-01)
  • パワーサプライ(VoodooLab Pedal Power2Plus)

という構成です。

特に最近はLINE6の「HXStomp」がお気に入りで、このマルチエフェクターが中心となっています。最初は操作が複雑なのといじれるものが多すぎて「なんじゃこりゃ!」と思ったり、「小さいのは良いけど、スイッチが少なすぎる」と感じたりしていましたが、それを補うように構成したらすごく良い感じになりました。

個人的でも普通にバンドで使うなら、これとエクスプレッション・ペダルだけで充分だと思います(これだけ多くなったのも、正直スティーブ・ヴァイごっこをしたいという欲があったからです)。

またこのエフェクターに関しては改めてメインで書きたいと思います。あとは、エフェクターボードを買い替えて、ワウももう少し小さくしたいな。

#Stay Home

それでは皆さま、良い音楽ライフを。

Ot3