「BOSS Pocket GT」はギター・トレーニングをより快適にする画期的ツール!

「BOSS Pocket GT」はギター・トレーニングをより快適にする画期的ツール!

今年9月に発売されたBOSSの「Pocket GT」、皆さんはもうチェックしましたか?

Pocket GTは、BOSS特有のクリーントーンで動画に合わせてセッションを楽しめる、革新的かつユニークな練習ツール。Pocket GT本体とヘッドフォンだけですぐに高音質なサウンドを体感でき、購入したその日から演奏可能です。

今回は、そんなBOSS Pocket GTの魅力を詳しくご紹介します。

BOSSならではの独自機能搭載!「Pocket GT」の魅力

Pocket GTは、日々の練習やジャム・セッションをより一層楽しくする画期的なツールです。このポケットサイズのアンプ/エフェクト・プロセッサーは、YouTube動画にあわせてBOSSの高品位なギター・トーンで演奏することができ、あなたのスマートフォンやPCを最高のレッスン・スタジオへと変貌させます。--https://www.boss.info/jp/products/pocket-gt/より引用

BOSS Pocket GTは、本体とヘッドホンだけでも十分楽しめる手軽な演奏ツールです。さらに専用アプリ「BOSS TONE STUDIO for Pocket GT」を使えば、YouTubeコンテンツのリスト化など様々なサウンドエディットを楽しめます。

「BOSS TONE STUDIO for Pocket GT」はアプリ内にブラウザが搭載されているため、YouTubeコンテンツ内のURL登録や、メディア内の音楽を取り込んで素早く再生可能(インターネット環境は必須です)。

また、リスト化した動画や音楽にリピート再生ポイントを配置することで、マスターしたいフレーズを繰り返し集中的に練習できます。Pocket GTをBluetooth®でワイヤレス接続すれば、100種類以上の高品位なアンプとエフェクトを使ってサウンドセッティングができるエディッター機能も搭載。作ったサウンドは99個までPocket GT内に保存可能です。さらに、取り込んだ動画や音楽にマーカーを打ち込んでユーザーメモリーを設定すれば、動画再生時に自動でサウンド変更がされ、曲の展開に合わせて演奏することも。

例えば、Aメロではクリーンなサウンド、Bメロではコーラスのかかったクランチ、ソロではディレイのかかったハイゲインのリード・サウンド…というように、展開に合わせた一連の音色切替が自動で行われるため、より一層ギタープレイに集中でき、日々のギタートレーニングが楽しくなること間違いなし。

動画や音源を事前にリスト化しておけば、素早く呼び出しができたり、ABリピート再生ポイントを配置してその部分を集中的に視聴しながらの練習も簡単。無料アプリ「BOSS WAZA-AIR」と組み合わせて使えば、スタジオで練習しているような気分を味わうことができます。

単体でも高音質!ヘッドフォンアンプとしての使用も可能

「BOSS Poket GT」は、このポケットサイズの箱の中に100種類以上のアンプ・エフェクトを内蔵した本格的なGTサウンド・エンジンが入っています。そのため、本体にギターとヘッドフォンを繋ぐだけで、すぐに高音質なサウンドでプレイできます。また、AUX IN接続にも対応しているので、Bluetooth®対応ではない音楽プレーヤーや、ドラムマシンなどを直接接続して演奏を楽しむことも。

さらに、Pocket GT本体に搭載されたセンターキャンセルをオンにすることで、Bluetooth®やAUX IN接続した音楽のセンターに定位した音量を小さくし、自分の音を大きく強調したりと、ボリュームのカスタマイズも自由自在。もちろん、USBオーディオ機能も搭載されているため、Pocket GTで作ったサウンドをPCへ直接繋いでDTMを楽しむこともできます。

何しろポケットサイズなので、ギターケースのポケットに忍ばせておけば、本番前やリハーサル前などのちょっとした空き時間の練習には打ってつけと言えるでしょう。

まとめ

単純に練習用のヘッドフォンアンプのみであれば、4,000円前後で大ヒット商品の「VOX amplug2」シリーズなどもあり、本製品の実勢売価23,000円は少し高く感じるかもしれません。

しかし、スマートフォンとの連動機能やサイズ感からは想像つかない高品位なサウンドなど、使い勝手の良さを加味すればCPは現時点で最上級ではないでしょうか?

いずれにしろ、駆け出しギタリストの個人練習を支えるマストアイテムになることは間違いないでしょう。

 

それでは皆さま、良い音楽ライフを。

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