【機材紹介】Electro-Harmonix Holy Grail

【機材紹介】Electro-Harmonix Holy Grail

musitファンの皆さま、こんにちは、kinoshitaです。

歪系ペダルだけで多分3ヶ月くらいは記事を書けると思うのですが、今回はリバーブの紹介。

米国エレクトロハーモニクス社のホーリーグレイル。

2000年後半頃に当時新品で入手したものです。現役の足元の機材の中では使用歴が一番長いはず。

死んだ僕の彼女のライブでファズの次に雰囲気を出してるやつだと思います。

空間系は他にはアナログディレイ、トレモロを入れていますが、こいつが一番アクが強いです。

一度故障したときと遠征で身軽で行きたかったとき以外はずっと使っています。ちなみに不在時にももちろんリバーブは組み込んでいて、そのときは確かベリンガーとナノホーリーグレイルを使用したはず。ファズとリバーブは必須です。

ファズは今の形に落ち着くまで相当長い旅をしましたが、リバーブは色々試したものの、割と早い段階でしっくりきて、一番自然な感じがしたのがこのホーリーグレイルでした。

ホーリーグレイルは、プラス、ホーリエスト、ナノなどエレハモらしい派生系ペダルがいくつかあるのですが、自分は一番オーソドックスなものを選びました。なんとなく。

一応バックアップでナノは持っているのですが、やっぱりオリジナルが一番しっくりきます。

というのは、実は形が重要なのです。

以前の投稿でライブで複数のペダルをON/OFFするのが自分の場合大変と書いたのですが、ホーリーグレイルとセプテンバーだけ、例外的にライブ中に同時操作をしています。

どういう風にやるかというと、物理的に2つのスイッチを同時に踏むのですね。

なので、この並びにしないとダメで、ナノにすると届かないのです。

なんか他の解決策もあるような気はするのですが、色々実験した結果ここに辿り着きました。

隣においてるラムズヘッドとの同時踏みは位置関係の兼ね合いでできないので、曲中で後の展開を見越してセプテンバーで轟音出したかったのに間違えてラムズヘッドを踏んでしまったときは、そっとセプテンバーを後から踏んでラムズヘッドをオフにしてから同時踏みをします。
(きっと文章じゃ伝わらないやつ。。。)

このときに1つ(いや、もっと問題はある気がしてならないですが)問題があって、ラムズヘッドもセプテンバーもLEDライトがついていないという漢気仕様なので、2つ同時にONになってるか、どちらか片方がONなのか、単品ならともかく、バンドのアンサルブルの中で判断するのはほぼ不可能なのです。

ラムズヘッドにLEDがないのは有名で、明らかに音が変わるし、LEDいらないっしょ、という諦めは、単体であれば有効なのですが、僕のように複数の爆音ペダルを使う場合、両方ともLEDなしは相当不便です。ちなみに現行のマフはLEDついています。むしろ邪道だと思ってしまうのは僕だけでしょうか。

ここでスイッチャー導入と似たような話で、LEDなんて簡単につけれるから利便性を重視してつけちゃえばいいや、とならないのが、どうやら自分という人間のようです。受け入れて生きていきます。

他にも踏み方については、小さくジャンプして両足で2つないし3つくらいのペダルを同時に踏む猛者を時々目にしますが、僕はその境地には達せず、片足で2機がせいぜいのようです。

あとは自称マシンガン踏みで、僅かな時間で複数のペダルを連続的に踏む技も少しは使えますが、どうしても同時じゃないとイヤ!なときがあるのですね。この辺はいつか動画などで解説できると楽しいかもです。

こんなことばっかやってるから一向にギター上手くならないのだろうな、きっと。

ブログも3記事目になって、タイトルには”xxの機材紹介”と書きながら、内容はどんどん該当機材の紹介から離れていってしまうなと思ったのですが、こんなスタイルで、気まぐれに、おもむろに、続けていきたいと思います。何卒何卒。

それでは、、、
巨神兵が、、、ドーン!!

kinoshita