RAYが2ndシングル『Yellow』をイエローヴァイナル化!レコードの日第二弾

RAYが2ndシングル『Yellow』をイエローヴァイナル化!レコードの日第二弾

「圧倒的ソロ性」と「『アイドル×????』による異分野融合」をコンセプトに新時代のアイドル活動を展開する4人組ユニット・RAYが、2ndシングル『Yellow』を11月27日(土)にアナログでリリース! 本作は「レコードの日」第二弾アイテムとして発表され、タイトル通りのイエローヴァイナル(12インチ)でアナログ化される。

RAY『Yellow』(Yellow Colour 12″)

リリースは、2021年よりスタートしたディスクユニオン傘下のレーベルで、Malcolm Mask McLaren(マルコム・マスク・マクラーレン)やNILKLY(ニルクライ)といったアイドル・グループの作品を発表している《Lonesome Record》より。

そもそも「レコードの日」とは?

「レコードの日」は、「アナログレコードの魅力や素晴らしさを多くの方に知っていただきたい」というコンセプトでスタートした、国内最大級のアナログ・レコードのイベント。7年目となる2021年は分散開催により、11月3日、11月27日の2DAYSとなる。

レコードの日(公式サイト)

アンバサダーには竹内まりやが就任し、『PLASTIC LOVE』『VARIETY』『REQUEST』のヴァイナル化も告知された。また、現在アナウンスされている11月3日分だけでも、中森明菜のライブ盤や、くるりの『琥珀色の街、上海蟹の朝』、『スター・ウォーズ』シリーズやドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』のサントラ盤など、売り切れ必至のタイトルが名を連ねている。

毎度話題を呼ぶRAYの最新作

2020年5月、シューゲイザーをはじめ、オルタナティヴ・ロック、エモ、メロディック・パンク、激情ハードコア、IDMなど、90年代のサウンドを詰め込んだ1stアルバム『Pink』をリリースしたRAY。リンゴ・デススターのエリオット・フレイザーやFor Tracy Hydeの夏botなど豪華布陣が参加し話題をさらった。

そんな彼女たちの次なる一手が、2021年6月にリリースされた『Yellow』。これまでのシューゲイザー路線を踏襲しながらも、よりポップス志向の作品に仕上がった。リード曲の「コハルヒ」はシューゲイザー・バンド、monocismでも活動するTomoya Matsuuraが手掛けている。また、「レジグナチオン」はノイズ・ポップ/シューゲイザー・バンド、死んだ僕の彼女のishikawa、「17」はポストブラックメタル・バンド、明日の叙景のKei Torikiによる制作。

なお、予約は各ショップにて受付中。完全限定プレスにつき、確実に手に入れたい方はお早めに。

ちなみに、本作はインドネシアのレーベル《Gerpfast Records》からカセットとしてもリリースされることが決定している。こちらは現在レーベルのbandcampからプレオーダーが可能(こちらも限定数のため超お早めに)。

RELEASE

RAY『Yellow』(Yellow Colour 12″)

Label – Lonesome Record
Release – 2021/11/27

※各CD/レコードショップにて予約受付中

musit編集部