バンドやろうぜ!

バンドやろうぜ!

このご時世、学生さんは卒業式も行えなかった…という方も多いでしょうが、でも言わせてください。

皆さん卒業、進級おめでとうございます。これからは新しい生活が待ってます。そして10年後ぐらいに「こんなこともあったよね」と笑顔で言えるようになってることを祈っております。

* * *

と前置きが長くなりましたが、「これから新しいことを始めてみよう」と思っている方も多いんじゃないでしょうか?

それならバンドがおすすめです! なぜなら、楽器ができるとモテるからです!!

しかし、バンドをやるとなったら何から揃えればいいのか分からない…という人も多いはず。

それぞれのパート別に、最低限必要なものを紹介していきます。

ヴォーカル

健康的な身体と、健全な心があればいいです!笑

マイクやヴォーカルに繋ぐもの諸々は、大抵スタジオやライブハウスが貸してくれます。自分用のマイクが欲しくなったら購入しましょう。

スタジオやライブハウスでよく使われてるのはSHUREの「SM58」というマイクで、中音域が太くパワフルな音が特徴です。

「それだとちょっと音がこもるような気がするんだよね」と思うようなら、SHURE「BETA58A」がおすすめです。

SM58とは打って変わって、高音域の抜けが良く低音域も出してくれます。中音域はスパッと切った感じの音ですが、中音域はベースとギターが埋めてくれるので、特にロックバンドのヴォーカルにおすすめです。

ゼンハイザー、オーディオテクニカなどもおすすめがありますが、書いてるとページが足りなくなりそうなので、リクエストがあればまた掘り下げて行きたいと思います。

◯予算目安:0円〜

ギター/ベース

結論から言うと、ギターはギター/エフェクター/アンプ/シールド(ケーブル)、ベースはベース/アンプ/シールドが必要になるのですが(人によってはエフェクターも)、全部1度に揃えるのはなかなかしんどいと思います。また、1番聞かれるのは「何にお金をかければいいか」ということですが、まずはギターやベース本体にお金をかけましょう。

なぜなら最初はギターやベースに慣れることが大事なので、まずは予算内(多少越えても…)で最高の1本を手に入れてください。自分が最高に気に入った1本なら自然と手にする時間も長くなりますし、最初は「手にする時間=上達」になりますので、テンションが上がる1本を手に入れましょう。

予算がもしあまったら、VOX の「amplug2」(ヘッドホンアンプ)とストラップを購入するのがおすすめです。

amplug2

amplug2があれば、ギターにヘッドホンかイヤホンを挿し込むだけで直接音が聴けます。ストラップかけて立って構えるだけでも楽しくなります。笑

スタジオなどへ行くようになったら、シールドとエフェクターも考えましょう。シールドはスタジオでレンタルできる所が大半ですが、自分で用意したほうが無難です。

アンプについては、スタジオに入ったりライブハウスでやる時は現場にあるアンプを使うことがほとんどなので、あくまで自宅練習用として選んで大丈夫です。

◯予算目安:3万円前後〜

ドラム

とりあえずスティックだけ買いましょう。そして、スタジオに個人練習などで通いましょう。生のドラムを叩いて練習するのが1番の練習です(行きつけのスタジオのスタッフさんと1番仲良いのがドラムだったりするのがバンドあるあるです)。

家で練習する際はトレーニングパットとかがあると便利ですよ。

TS12S

◯予算目安:500円〜

キーボード

まずは61鍵盤のシンセサイザーを買いましょう。自宅に電子ピアノやスタジオのキーボードがあれば、それでも練習は十分できるのですが、音作りとかになるとやはり操作性などが各メーカーごとに異なるので、自分用のシンセサイザーがあった方が便利ですよ。

また、61鍵盤ぐらいのシンセサイザーであれば比較的軽く持ち運びもできるので、それとスタジオにあるキーボードをピアノをメインとしてマイシンセをリードサウンド、もしくは飛び道具用として使うと表現の幅が広がります。

◯予算目安:8万円前後〜

 

それでは皆さま、良い音楽ライフを。

バンドやろうぜ!

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