【金曜日の編集部】2021年10月8日

【金曜日の編集部】2021年10月8日

musit編集部2名による振り返り。フライデー・ナイトに繰り広げる内省以上/酔いどれ未満。

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とても10月とは思えないほど暑く、かと思えば夜はヒンヤリ…と気温差に振り回されて唸っていますが元気です。昨日夜中に写真フォルダを眺めていたら、初めて死んだ僕の彼女のライブ(@高円寺High)へ足を運んだ日がちょうど2018年の昨日で時の流れの早さを感じるなどしました。まさかその3年後にご本人へインタビューを実施することになるとは…人生何が起こるか分かりません。

平日の反動で週末は屍と化しているので最近はNetflixにお熱です。最近印象的だったのはエドゥアルド・カサノバのスペイン映画『スキン〜あなたに触らせて〜』。メルヘンな世界観の中にコンプレックスを持った登場人物それぞれの「生き方への苦悩」が皮肉的に描かれていて、強烈な印象を残す作品でした。芸術の秋ですね、皆さんのおすすめ映画も今度こっそり教えてください。

(翳目)

 

今週はmusit編集部に参画して以来の忙しさでした(といっても、実は今年の4月に入社したばかりのペーペーなのですが)。日々の業務に加え、musitリニューアルデザインのレビュー会、年内発行予定のZINEのデザイン案作成、記事ネタのために渋谷のタワーレコードへ寄ってから出社、ライブを観るために西永福JAMへ……といった具合で、宣言が明けた途端に駆け回っております。そして、10月はこんな感じのタイトなジュルスケでもって日々が過ぎていきそうです。でも忙しいのはありがたいこと。身体に気を配りつつ(めっちゃ大事)、バリバリやって参ります。

ところで、西永福JAMへは以前musitでもレビュー記事を執筆したthe scented(ザ・センテッド)を観に行きました。個人的に念願叶っての機会だったのですが、これがまた……とても良かったんですよね……。11月には2nd EPのリリースも決まっておりまして、音源を一足お先に聴かせていただいたのですが、これもまた……前作よりさらに良いんですよね……。シューゲイザー好きにも刺さるだろうし、あるいはシューゲイザーへの入り口にもなるのではないか、そんな印象があります。ちなみにライブの模様は記事として近日中に公開予定です。the scented、自信を持っておすすめします。

(對馬)

musit編集部